2014年09月18日

【ブルーギル】


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【名前】
ブルーギル(青いエラ)


【国内の生息域】
ため池・沼・湖・水流の緩やかな河口域と幅広く分布している。
北アメリカ原産の淡水魚


【生態】
湖や、ため池等の止水域を好む。水質汚濁にも強く、障害物に隠れる為、倒木やアシ、岩等の周辺にいる。
体長は20p程度のものが多いが、中には30pを超える物もいる。



【釣期】
4月頃から11月頃
寒くなると活性が落ち、非常に釣りにくい・・・



【食性】
雑食性で、小魚、エビ、虫・・・また魚の卵なども食べてしまうため、ブルーギルの入ったため池はほとんどブラックバスとブルーギルしかいないという状況にまでおいやられる事もある。また、餌がないときは、水草等も食べる。
 大型のものはブラックバスの卵や稚魚も食べる。


【釣り方】
○ルアーフィッシング
 口が小さいので、バスに使っているルアーやワームでは大きすぎる。
 バスフィッシングで小さ目のルアーを使っていると外道で釣れたりする。
 小さ目のワームで良く釣れる。

○フライフィッシング
 浮かせても、沈めても反応が良い。
 フライフィッシングの練習魚としても優秀。
 

餌釣り
 ミミズ餌にする方法や、エビも特効餌だ。
ウキ釣りや、ミャク釣りで釣る。
ブルーギルはミミズを見ると迷わずバイトしてくるので、見えている魚でも釣れる。
初心者が釣りを覚えるにはよい練習魚だろう。
 



【狙うポイント】

ストラクチャー(障害物)に隠れているので、魚が隠れられる場所等を探して、そのポイントを狙う。
ストラクチャーは、具体的に、倒木やアシ、テトラポット・岩等・・・


【釣る時間】
時間を選ばす釣果が期待できるが、やはり暑すぎたり、冬の時期は活性が下がる。


【外来生物としての取り扱い】
 現在ブラックバスやブルーギルは特定外来生物として日本の生態系を壊す要因とされ、釣ったブラックバスの持ち出し、放流、自宅での飼育等は禁止されています。
 地方自治体によっては、釣ったブラックバスを釣った池にリリースしてはいけないというルールがある場所もある。



【関連項目】
ブルーギルを餌で釣る
ブラックバス
スモールマウスバス
フロリダバス


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posted by マチャ at 11:59| 沼・湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする