2014年10月02日

【高浪の池のナミタロウ】



ナミタロウ.jpg
【名前】
ナミタロウ

【国内の生息域】
新潟県糸魚川市の高浪の池で目撃された巨大魚。

1ナミタロウ.jpg

【生態】
不明

【体長】
2〜5m程と言われている。


【釣期】
不明。

【食性】
ナミタロウがやアオウオなら、基本的には雑食
ソウギョなら草や水草等

【釣り方】
不明

【釣る時間】
不明


【ナミタロウの正体】

1960年代から、高浪の池の管理人が巨大魚を目撃していたという。
1983年の目撃談では、巨大化したと証言されている。
1987年には、釣り人観光客によって2〜3mの巨大魚が相次いで目撃され話題になった。当時、池の水位が下がっていたらしく、その為、目撃談が増えたのだろう。

 ここで、有力な情報は目撃した人の中に「巨大化した鯉」や「ソウギョのように見えた」等の目撃談があることから、勝手な憶測ではあるが、その通り巨大化した、又はアオウオやソウギョではないか。

アオウオ.png


チョウザメという意見もあるが・・・

可能性が高いのはアオウオやソウギョ。またはレンギョ・・・
アオウオやソウギョはそもそも2m級に成長する巨大魚である。

また、アオウオ等の放流の事例があるかわからないが、どんな魚にも言えるのが、三倍体の存在。
タキタロウも三倍体の鱒ではないかと思うが、産卵直後の受精卵が衝撃(温度的変化・薬物的要因・衝撃等)を受けた時に生まれるという三倍体。
三倍体の個体の特徴としては、巨大化・・・また生殖能力が無いということ。つまり1代限り。
 この1代限りってところが、また巨大魚やUMAの要因になっているのではないか。
 累代しているのなら、もっと頻繁に・・・というかすでに解明されていたはずの魚種・・・それは一代限りなので、目撃談もまばら。 
 極まれに生まれてきた3倍体をまた「ナミタロウ」や「タキタロウ」と言ったのではないだろうか・・・

この三倍体の理論で言えば、2mになるアオウオやソウギョ・またであっても三倍体個体だった場合、3m級にならないと言い切れない。

もし、釣りに行くなら、ナミタロウが鯉やコクレン・アオウオ・ソウギョ・ハクレン等・・・どの種類でも食ってくれる餌を使いたい・・・
そこで、それらが好んで食べる共通の餌・・・サツマイモがいいのではないだろうか?
やアオウオも大好物だし、草食系のソウギョも好んで食べる。
4m級の巨大魚を釣るという釣り人のロマンをくすぐる魚ですね。

勝手な考察により、ナミタロウを鯉やレンギョ・アオウオ等ではないかと書いたが、正しい物であることは一切ない。

 すべてはその正体が発見されてからのお楽しみだ。


【関連】
大鳥池のタキタロウ

アオウオ
ソウギョ
コクレン
ハクレン
チョウザメ










posted by マチャ at 14:52| 伝説の魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする