2014年12月20日

【 サケ 】








サケ.jpg

【名前】
サケ
シャケ
シロザケ

【国内の生息域】
日本海側 九州北部より北
太平洋側 利根川より北


【生態】
 川で生まれた稚魚は、三月頃まで川で過ごしてから、海に降り2〜5年の時を経て、生まれた川に10月下旬から12月上旬に戻ってくる習性がある魚。
 海から川に遡上する際には、エサを捕食する事がなくなるので、産卵の後は力尽きてしんでしまう。

【体長】
最大70pになる

【釣期】
 日本では釣って良い場所が限られるが、川の遡上しはじめる10月頃から11月初めまで。
最近では、茨城県の久慈川で調査目的で釣りをさせているが、抽選によって決められる。
福島県の木戸川では、原発の問題が解決しないため、現在は中止されている。

 サケに関して、基本的には、「水産資源保護法」という法律で、サケは一般の釣り人が釣ってはいけないことになっています。漁業権のない川でも同様です。
 あくまで、限られた川で、「調査」の名目がないと釣れませんので、漁業権の無い川だからと釣って良いわけではないので、注意してください。


【食性】
小魚や甲殻類を食べる。


【釣り方】
◦ルアーフィッシング
 ミノーやスプーン使ったルアーフィッシングが人気を集めている。

◦フライフィッシング
濁っている場合はアピール系の大きいストリーマーを使うようだ。
クリアなら、アピールを少し落としたナチュラル系のストリーマー。


 本来、遡上中のサケは餌を食べないのだが、今まで食べていた物がつい目の前を通ると咥えてしまう。そんな習性を利用した釣りになるので、いずれもあたりは小さく、すぐ吐き出されてしまうと考えて良い。



【釣れる時間帯】
 調査で行われるのは、昼の時間帯。



【関連】
サクラマス

posted by マチャ at 10:39| 下流・河口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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