2014年12月20日

【アブラハヤ】


アブラハヤ.jpg

【名前】
アブラハヤ
モロコ


【国内の生息域】
福井県・岡山県より東の本州


【生態】
 昼行性。冷水を好み、冷たい支流、小川や農業用水路に生息。ヤマメが住んでいるような場所に多くみられる。
 鱗が細かく、体表の粘液も多いことから、触るとヌルヌルした感覚があることから、アブラハヤの名前の由来となっている。
 群れで泳ぎ、警戒心が強い為、すぐ石や水草の陰に隠れる習性があります。

【体長】
最大10p程になる

【釣期】
春から秋にかけてよく釣れる。

【食性】
水生昆虫や、羽虫などを食べる。


【釣り方】

◦フライフィッシング
ドライフライをそっと川上から群れのいる場所に通すと、水面で捕食する瞬間が見れてとても面白い。

◦エサ釣り
 ミャク釣りで釣る。エサはサシや短く切ったミミズ(キジまたは小さいドバミミズ)。
 ブドウ虫だと大きすぎるケースがある。


【釣れる時間帯】
 昼の時間帯。



【関連】
ヤマメ
ウグイ
アブラハヤ −ミャク釣り−






posted by マチャ at 10:44| 渓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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