2015年01月05日

【 ウミタナゴ 】



ウミタナゴ.jpg

【名前】
ウミタナゴ(総称)
マタナゴ(青みがかっている個体)
アカタナゴ(赤みがかっている個体)

【国内の生息域】
北海道中部以南の全国沿岸


【生態】
 昼行性で防波堤や磯等、藻等が生える浅瀬の岩礁域に定着し、5〜6月頃に出産する。ウミタナゴは胎生で、生まれた瞬間から5センチ前後あるため、すぐ泳ぐことが出来る。

【体長】
最大30センチになる。


【釣期】
周年通して釣れるが、一般的には冬が最盛期と言われる。
秋のアジやメバルをエサ釣りで狙っていると、混じってくる外道として扱われる。


【食性】
 オキアミやエビ等の甲殻類、水生昆虫、フナムシやスナムシ等の昆虫類。
 ゴカイ・青イソメ等の多毛類でも実績がある。


【釣り方】
◦フライフィッシング
 ライトタックルで、アミエビを模したニンフで釣る事があるが、あまり一般的ではない。

◦ルアーフィッシング
 メバリングタックルでアクションもメバリング同様、口が小さいので大きめのワームだとフッキング出来ない。あまり一般的な釣り方とは言えない。

◦エサ釣り
 ウキ釣りが一般的。コマセを巻きながら、オキアミをエサにして釣る。口が小さいので、針は小さ目、オキアミのサイズもSサイズを3つにカットしたり、撒きエサのコマセをハリに刺して釣る。



【釣れる時間】
 日中釣れる魚だが、朝マズメと夕マズメの食いが良い。
 夜も常夜灯がある場所等ではよく釣れる。


【関連】
アジ ウキ釣り
アジ
メバル
メバルをルアーで釣る−メバリング−
メバル ウキ釣り

【ウミタナゴ実釣動画↓】









posted by マチャ at 10:41| 海・防波堤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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