2015年01月13日

【 アカメ 】






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【名前】
アカメ(正式名称)
メヒカリ(徳島県)
ミノウオ(高知県)1m以上の個体を言う。
マルカ(宮崎県)
カワヌベ(志布志湾沿岸)
オキノフナ、オキノコイ

アカメの目は通常は他の魚と同様に黒いが、暗い場所で光を反射すると角度によっては赤く光り、「赤目」の和名もここに由来する。


【国内の生息域】
黒潮に面した西日本の太平洋沿岸域だけに分布する日本の固有種である。
主に、宮崎県と高知県
四万十川が有名


【生態】
 成魚は沿岸の浅い海に生息するが、河口や内湾の汽水域に頻繁に侵入することが知られる。アカメは夜行性で警戒心も強く、夜や雨の日に汽水域へ侵入することが多い。



【体長】
最大120センチになる

【釣期】
春から秋までが釣りやすい。
最盛期は、7月8月の真夏

【食性】
 主に小魚 フナや鯉、ボラ等を食している肉食性


【釣り方】
◦ルアーフィッシング
 主に、アカメを狙う人はルアーフィッシングで狙う。小魚を捕食する魚という事もあり、シーバスやブラックバス同様に、様々なルアーで狙う事ができる。

◦エサ釣り
 小魚を捕食する事から、泳がせ釣り等が良い。船から仕掛けを落とし、アタリを待つ。
 フナや鯉、ボラ、またナマズ等を使う事も・・・
 岸からでも、金魚やハゼ等をエサに泳がせ釣りで狙う。

【釣れる時間】
 警戒心がとても強いため、夜の釣行が多い。




【関連】
シーバス
ブラックバス
泳がせ釣り


posted by マチャ at 14:17| 汽水域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする