2015年02月16日

【イトウ】

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【名前】
イトウ



【国内の生息域】


【生態】
 鮭の様な降海性。
 急流性の河川は好まず勾配の緩い河川を好み生息し、稚魚の成育には氾濫原の様な水域が必須とされている。一部の個体は汽水域や沿岸域で生活するが、通常は夏季は上・中流域、冬季は下流域で生活する。
 産卵期は3〜5月だが、サケとちがい、産卵後死ぬことはなく、生きているうちは毎年ではないが、産卵をする。


【体長】
最大200p程になる。


【釣期】
春から秋にかけて。
漁業組合の禁漁期間と、県の内水面漁業調整規則に従う。




【食性】
小魚、両生類、甲殻類、ネズミや蛇などの陸生動物、水生昆虫等の肉食性。
水鳥のヒナや、鹿を飲み込んだという伝説もある。



【釣り方】

◦ルアーフィッシング
 ミノー
  小魚を演出するミノー、10p前後の物を使う人が多い。
  フローティングミノー
  
 スプーン
  
 ワーム等で釣る人もいるようです。

  


◦フライフィッシング
  ストリーマー系の大きいフライを使う。


◦エサ釣り
 ミャク釣り
  サケ等もこの方法で釣るが、渓流竿等の細いのべ竿では無理なので、太いのべ竿を使う。エサはカツオ等の切り身や、ミミズを使う。



【釣る時間】
昼行性の為、日中。


【関連項目】
ヤマメ
ヤマメ −ミャク釣り−
オショロコマ
ヤマトイワナ
ミヤベイワナ
ニッコウイワナ
ゴギ
カワサバ
カワマス
ジャガートラウト





posted by マチャ at 15:05| 中流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする