2015年05月25日

【ストライプバス】

シマスズキ ストライプバス.jpg

【名前】
ストライプバス
ストライプドバス
ストライプトバス
ストライパー
シマスズキ


【国内の生息域】
茨城県霞ケ浦では1927年頃に導入事例があり、2000年頃に捕獲された事例や、近年東京湾でも捕獲事例はあるものの定着は未確定

原産地は北アメリカ
メキシコ
エクアドル
南アフリカ
ロシアと世界でも広く分布している。



【生態】
 淡水域から汽水域に生息するが、塩分耐性が高く、海域にも生息可能。繁殖期は春で、河川を遡上して産卵する。また淡水域にのみ生息する陸封型個体もある。アメリカでは湖などへの放流が盛んである。
 夜になると水面近くで活発に餌となる小魚を捕食する姿が見られる。
 近い種にストライプバスがいるが、ストライプバスとの交雑種「サンシャインバス」はストライパー等の名前で日本の管理釣り場等で釣れる。


【体長】
最大200p程になる。


【釣期】
春から晩秋


【食性】
小魚を主に食す魚食性。
甲殻類等も食べる


【釣り方】

○ルアーフィッシング
 シーバスバス同様様々なルアーが用いられる。




【釣る時間】
夜釣りがメイン。シーバスと同じと考えて良い。



【関連項目】
ブラックバス
ホワイトバス
サンシャインバス
シーバス(スズキ)



posted by マチャ at 14:47| 国内定着未確定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする