2015年05月25日

【マーレイコッド】

マーレイコッド.png

【名前】
マーレイコッド
マーレーコッド
マーレコッド


【国内の生息域】
2010年 琵琶湖での捕獲事例はあるものの定着は未確定
(ペットとして飼われていた物が放流されたものと見ている)

原産地はオーストラリア東南部 マーレー・ダーリング水系



【生態】
 河川の緩流域や湖沼に生息し、春から夏にかけて水温が20℃前後になると浅水域の流木の樹洞などに沈性卵を産み付ける。
 日中は底にいるが、夜は表層まで出て捕食活動を行う。回遊性ではなく、じっと獲物を待っている待ち伏せタイプの捕食者である。
 マーレーコッドは非常に長生きで、それはオーストラリアの淡水の固有種に多く見られる特徴でもある。中には40歳を超えるものもいるという。
 

【体長】
最大180p 110キロ程になる。
平均50〜65p


【釣期】
春から晩秋


【食性】
自分より小さい生物ならなんでも食べてしまう。
小魚、ザリガニ、エビ、コイ、キンギョ、ヨーロピアンパーチ、カモ、鵜、淡水性カメ、ヒガシウォータードラゴン、ヘビ、ネズミとカエル等



【釣り方】

○フライフィッシング
 日中はストリーマー等の小魚系
 夜は表層で音を出すようなもの


○ルアーフィッシング
 ブラックバスバス同様様々なルアーが用いられる。
 日中はスピナーベイト等が一般的に使われているようだ。
 夜間は表層に出てくるためトップウォータープラグも用いる。
 



【釣る時間】
時間を選ばず実績がある。



【関連項目】
ブラックバス
ホワイトバス
サンシャインバス
シーバス(スズキ)








posted by マチャ at 15:24| 国内定着未確定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする