2015年05月26日

【アオウオ】

アオウオ.png

【名前】
アオウオ
青魚
ブラックカープ(英名)
クロゴイ


【国内の生息域】
茨城県 霞ヶ浦・北浦
利根川水系
江戸川水系



【生態】
 中国大陸より移入。ソウギョ、ハクレン、コクレンと共に、中国では「四大家魚」と称され、内水面の貴重な蛋白源として有志以前から養殖の歴史をもつ。
いずれも成長が早く3〜5年で1メートル程度に達するが、アオウオが最大で、最大で2メートル以上に達する。
 鯉に似ているが体は細長く口ひげがない。
 河川の緩流域や湖沼の深い所に生息する。産卵する卵は浮性卵で流下性の為、長大な大河でないと海に流れてしまい死滅してしまう為繁殖できない。
 ソウギョやアオウオにとって日本の川は幅が狭く急流すぎる。湖や沼であっても完全なる止水域では棲めない体質であるため結果日本での定着数はとても少ない。
 


【体長】
最大200p程になる。


【釣期】
春と秋がベストシーズン


【食性】
雑食性。穀物、巻貝、甲殻類等様々


【釣り方】

○餌釣り
 ブッコミ釣り
 鯉釣りの要領で吸い込みバリや二本針をつける等して練り餌、芋等を使うのが一般的。
 その他、パン、カラス貝、タニシ等も用いられる。


【釣る時間】
日中水が暖かくなると活性があがる。



【関連項目】
ハクレン

コクレン
ソウギョ








posted by マチャ at 09:14| 下流・河口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする