2015年05月26日

【ナイルティラピア】

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【名前】
ナイルティラピア
テラピア
ティラピア


【国内の生息域】
南日本
鹿児島県の池田湖などで自然繁殖している。
その他温泉地や工場排水等で川の水温の高い場所等に局所的に定着している。
多摩川や横浜の鶴見川でも目撃されている。
愛知県名古屋市の荒子川は有名だが、現在は以前ほど数がいない。

原産地はニジェール川水系を中心に西アフリカ。
タンザニーカ湖以北のナイル川水系とイスラエルのヤルコン川

【生態】
 河川や湖沼などに生息するが塩分耐性があり汽水域でも生息が可能である。
低水温にも耐性をもち、水質汚染にも強い。周年繁殖が可能なため、適応できる水域では爆発的にその数を増やしている。
 


【体長】
最大80p 3s程になる。


【釣期】
春から秋。


【食性】
雑食性。貪欲で、口に入る動植物を生死問わず食べる。


【釣り方】
○フライフィッシング
 ニンフやストリーマーを使う。 

○ルアーフィッシング
 スプーンやスピナーを使うことが多い様だ。

○餌釣り
 ウキ釣り
 ミャク釣り
 エサはパン等の穀物でも釣れるという。


【釣る時間】
時間を選ばず実績がある。



【関連項目】
ブルーギル
ブラックバス







posted by マチャ at 10:38| 沼・湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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