2015年08月18日

【イサキ】

イサキ.jpg

【名前】
イサキ (伊佐木、伊佐幾、鶏魚)
オクセイゴ(東北地方)
クロブタ(神奈川)
コシタメ(静岡)
エサキ(北陸・山陰)
ウズムシ(近畿)
カジヤコロシ(和歌山)
イセギ(高知)
イッサキ(九州)
ハンサコ(大分や宮崎)
ソフ(鹿児島県内之浦)
クチグロマツ(奄美大島)
その他イサギ、イヤギ等


【国内の生息域】
東北地方以南の日本沿岸


【生態】
 イサキは沿岸魚で、水深6〜50m程度の、海草の多い岩礁域に群れになって生息し、中層魚であるが、日中は海底の岩の間などに潜んでいることが多い。
夜間になると海面近くに上がってきて、浅い岩礁域などで餌を探して活動し、小型の甲殻類や多毛類などのほか、小魚などの動物質を食べる。
 


【体長】
最大50p程になる。




【釣期】
春〜初秋にかけて
4〜6月が最盛期と言われる。



【食性】
肉食性。小型の甲殻類、多毛類、小魚等


【釣り方】
◦ルアーフィッシング
 小型のシンキングミノー、メタルジグ等


◦餌釣り
 船などから狙う場合天秤を使い、プラスチックビシやステンレスビシを使い、コマセを巻きながら、仕掛けのエサに食わせるようにする。
エサはイカの短冊か、オキアミ。オキアミはエサもちが悪い。

 ウキ釣り、ウキフカセ釣り。
 陸っぱりからの釣りでは、クロダイやメジナを狙うような仕掛けで釣る。
 コマセを巻きながら、オキアミ等のエサを付ける。


【釣る時間】
夜に活動的になるので、夜が釣りやすい。


【関連項目】
クロダイ
メジナ






posted by マチャ at 10:52| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。