2015年09月07日

【イスズミ】

イスズミ.jpg

【名前】
イスズミ (伊寿墨・伊須墨)
ササヨ(伊豆大島)
ベタ(小笠原)
キツネウオ(高知)
その他・ゴクラクメジナ、アサベ、タカウオ、ゴクラクササヨ、クシロ、ババタレ、シチューなど



【国内の生息域】
日本では本州中部以南に生息する。温帯から熱帯にある浅海の岩礁域。



【生態】
外洋に面した磯などに生息しているが、水深25m程度までのところに多く見られる。サンゴ礁や岩礁域など沿岸の浅い海で生活し、大きな群れを形成し活発に遊泳する。
夏には小動物を、冬場はハバノリなどの褐藻類を食べる。そのため、夏は磯臭いが冬場は臭みが少なくなり美味となる。
釣り上げた時のショックが原因なのかどうかは分からないが、釣り上げる瞬間に大量の排泄物を放出する事から地域(主に近畿地方)によっては「ウンコタレ」、「クソタレ」、「ババタレ」などの名で呼ばれる。


【体長】
最大70p程になる。


【釣期】
晩春から秋口にかけて。

【食性】
幼魚は流れ藻や浮遊物などについて小型の甲殻類などを食べる。
成長するに従い底性生活をおくるようになり、小型の底性動物やハバノリなどの海草も食べるようになる。


【釣り方】書かなくて良し
◦餌釣り
ウキ・フカセ釣り
狙って釣る事は少ない。メジナの外道として掛かる事が多い。


【釣る時間】
日中。


【関連項目】
メジナ





posted by マチャ at 14:11| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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