2015年09月17日

【ウマヅラハギ】

umadurahagi.jpg

【名前】
ウマヅラハギ (馬面剥)
ウマヅラ(東京・和歌山)
コウグリ(新潟)
バクチコキ(富山)
オキアジ(鳥取)
ツノギ(岡山)
その他・ナガベコ、バクチ、オキメンボウなど



【国内の生息域】
北海道〜屋久島までの日本各地の沿岸。


【生態】
水深200mまでの砂泥底や岩礁域。
カワハギよりも比較的沖合の深い場所に生息し、砂泥質の海底を好む。
幼魚の間はカワハギの幼魚と同じで、流れ藻や浮遊物に隠れて水面近くを泳いでいる。

産卵期は5〜7月。


【体長】
最大30p程になる。


【釣期】
秋から春にかけて。肝が大きくなる冬場が人気。


【食性】
エビやカニなどの小型の甲殻類やゴカイ類などを主に食べるが、カワハギと同様、貝類なども硬い歯で砕いて食べる他、クラゲなども食べる。


【釣り方】
◦餌釣り
マダイ釣り、ハナダイ釣り、カワハギ釣りの代表的な外道。
波止めでのかぶせ釣り。
オキアミをエサにしてのハゲ掛け。


【釣る時間】
日中


【関連項目】
カワハギ


posted by マチャ at 15:56| 海・沖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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