2015年11月02日

【オオカミウオ】

オオカミウオ.jpg

【名前】
オオカミウオ (狼魚)
ロシア名では「サバーカ(イヌ)」


【国内の生息域】
新潟県、茨城県以北の深場の岩礁域。


【生態】
東北地方より北からオホーツク海、ベーリング海などの寒い地域に分布している。

水深50〜100m程の岩礁域に生息し、日中は岩穴などに潜んでいて、夜になると活動をはじめる。

産卵期は10〜11月頃。


【体長】
最大1m程になる。


【釣期】
夏〜冬。

【食性】
主にホタテガイやツキヒガイなどの二枚貝を食べるが、歯は丈夫で顎の力も強く、硬い貝類なども噛み砕いて食べてしまうほか、カニなどの甲殻類も食べる。



【釣り方】
◦餌釣り

投げ釣り


【釣る時間】
日中も釣れるが、夜行性の為夜の方が釣りやすい。
 

【関連項目】





posted by マチャ at 12:29| 海・沖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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