2015年11月13日

【オオクチイシナギ】

オオクチイシナギ.jpg

【名前】
オオクチイシナギ (大口石投)
メダイ
オヨ
オウヨ



【国内の生息域】
北海道から太平洋側は高知、日本海側は石川県までとあるが、もっと西にも生息する。


【生態】
普段は水深400〜600m程の深海の岩礁域に生息しているが、5〜6月頃の産卵期になると、150m程の浅場に上がってくる。



【体長】
最大2m程になる。


【釣期】
秋から春。


【食性】
魚類や甲殻類、頭足類などを食べる。


【釣り方】
◦ルアーフィッシング
 ジギング

◦餌釣り
活き餌(イカ)(サバ)の泳がせ釣り


【釣る時間】
日中

【毒性】
イシナギは肝臓にビタミンAを過剰に含有しており、肝臓を食べると中毒を起こす危険性があります。
症状は、「激しい頭痛、嘔吐、発熱」等であり、食後30分〜12時間程度で発症する。
販売されていることはないが、自分で釣った際も肝臓を食べてはいけない。


【関連項目】


【参考動画】
posted by マチャ at 11:31| 海・沖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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