2016年03月16日

【ギンガメアジ】

ギンガメアジ.jpg

【名前】
ギンガメアジ (銀紙鯵、銀亀鯵、銀河目鯵)
クチミチャー(沖縄)
ゼンメ・ガツン(鹿児島)
ナガエバ(高知)
その他・ヒラアジ、メッキ、シマアジ(混称)など
メッキとはギンガメアジやロウニンアジの子供の総称

【国内の生息域】
東北地方以南。
青森から九州までの太平洋岸(多くは幼魚)、日本海沿岸(幼魚)、屋久島、琉球列島、南大東島、
小笠原諸島。



【生態】
水深150m位までの沿岸のサンゴ礁や岩礁域周辺に生息しているが、内湾などでも見られる。
単独のもの見られるが、多くは群れで生活し、主に夜間や薄暮の時間帯に活発に活動する。

産卵期は4〜7月。

潮通しの良い漁港や、河口では魚影も濃い。

【体長】
最大120cm程になる。


【釣期】
ほぼ周年で、7月から9月ごろの夏場がハイシーズン。


【食性】
小魚や甲殻類、イカなどを食べる。


【釣り方】
◦ルアーフィッシング
 メッキ(子供)を釣る場合は小型のミノーがベスト
 その他、メタルジグ・バイブレーション・アイスジグで狙う。

◦餌釣り
 サビキ釣り
 ウキ釣り 

【釣る時間】


 
 

【関連項目】
posted by マチャ at 14:05| 海・防波堤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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