2016年03月16日

【カワムツ】

カワムツ.png

【名前】
カワムツ(川と魚偏に陸の部首)
モト(近畿地方)
ムツ・モツ(琵琶湖周辺)
アカバエ・ヤマソ(北九州)
その他・ブト、アカマツ、ハヤ・ハエ(混称)など


【国内の生息域】
中部地方より南の河川の上流から中流域など。

富山県及び静岡県天竜川水系以西の本州、四国、九州に分布する。
アユの放流に混じって、その他の地域にも広がっている。


【生態】
河川の上流から中流、湖沼などに生息するが、河川では流れの緩やかな淵に多く生息している。

岩などが点在する場所や、柳などの岸辺の植物が水面に覆いかぶさったような所を好み、警戒心が強く、人などが近づくと素早く岩の間や植物の陰などに隠れる。

産卵期は5月中旬〜8月下旬頃。


【体長】
最大15p程になる。


【釣期】
3月〜9月ごろ。


【食性】
雑食性で、水草や付着藻類のほか、水生昆虫や底生動物、小魚なども捕食し、どちらかと言えば動物質のものを好む。



【釣り方】
◦ルアーフィッシング
 小型スプーン・スピナー
 口が小さいので、フッキング成功率が低く、釣りにくい

◦フライフィッシング
 疑似餌ではルアーより、小さい毛バリの方が口が小さいためフッキング率があがり、比較的簡単に釣れる。
 
◦餌釣り
ウキ釣り・ミャク釣りが一般的(川虫、ミミズ、ブドウムシなど)



【釣る時間】
日中
 

【関連項目】
ウグイ
ヌマムツ




posted by マチャ at 14:24| 中流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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