2016年04月13日

【ビワコオオナマズ】

ビワコオオナマズ.jpg

【名前】
ビワコオオナマズ (琵琶湖大鯰)
オオナマズ、シロナマズなど

【国内の生息域】
琵琶湖・淀川水系


【生態】
ビワコオオナマズは琵琶湖・淀川水系の固有種で、その名前のとおり体は大きくなり、体長は1mを超えるものがいる。

ビワコオオナマズは淡水魚の中でも最も大きいもののひとつで、琵琶湖・淀川水系でも食物連鎖の頂点に位置している。
他のナマズと同様、昼間は岩陰などに身を隠していて、夜になると活発に活動する。


産卵期は5月中旬〜7月中旬で、降雨の後の増水時に行われる。
降雨が少ない年には8月以降にも産卵することがあるが、岸辺近くの浅瀬の礫底などに10〜50程の群れが集まり、深夜から明け方にかけて行われわれる。
体長は4〜5年で全長60〜80cm程になり、雌の方が雄より大きくなる。
寿命は長く、20年以上生きるものもいると言われている。

日本産大怪魚の一つ
イトウアカメ・ビワコオオナマズ

【体長】
90〜120cm 程度
最大120p程になる。


【釣期】
春から秋にかけて
厳寒期は釣りにくい

【食性】
肉食性で、アユやゲンゴロウブナ、ビワマスなどの中小型魚を主に食べるが、外来種のブルーギルやオオクチバスなども捕食する。また甲殻類やカエル等を捕食する。

【釣り方】
◦ルアーフィッシング
ジッターバグ等のノイジー系トップウォーター系ルアーが人気。
ミノー、バイブレーション、シンキングペンシル等

◦餌釣り
泳がせ釣り・・・ウグイ、ハゼ、鮎等を泳がせて釣る。


【釣る時間】
夜行性であるため、夜の方が釣りやすい。


【関連項目】
ナマズ
イワトコナマズ
アメリカナマズ
ヨーロッパオオナマズ
イトウ
アカメ






posted by マチャ at 10:31| 沼・湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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