2016年04月12日

【キジハタ】

キジハタ.png

【名前】
キジハタ (雉羽太)
アコウダイ(関東)
アコウ・アコ(関西)
アカアラ(長崎・福岡)
アズキマス(愛知)
アカミズ(島根)
その他・アオナ、アカラ、アコマス、イネズ、ヤマドリなど


【国内の生息域】
青森県以南の全国沿岸。
日本海側に多く生息している


【生態】
水深50m位までの比較的浅い沿岸部の岩礁域や砂場などに生息し、海岸近くや波の荒い磯などでも見られる。

普段は群れることなく単独で生活し、おもに夜間に活動し、昼間は岩陰などに潜んでいることが多い。

産卵期は7〜9月頃。


【体長】
30p程度
最大60p程になる。


【釣期】
7月から8月ごろが最盛期。


【食性】
主にエビやカニ等の甲殻類を食べるが、大きいものでは魚を多く食べる。


【釣り方】
◦ルアーフィッシング
 マダイの釣りで外道として釣れることもある。
 タイラバなどのルアーにも反応する。

◦餌釣り
堤防などの足元やゴロタ石の隙間にエビやイソメ類を落とし込む探り釣りが一般的。
岩礁の上を泳いでいる事が多いらしく、穴釣りより単純なブッコミの方がトラブルが少ない。


【釣る時間】
夜釣りが基本。


【関連項目】






posted by マチャ at 11:21| 海・防波堤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

【マコガレイ】


カレイ.jpg

【名前】
マコガレイ

地方名
エンショウ、モクガレ、ネサシ。
城下カレイ


【国内の生息域】
北海道南部から九州 大分県まで
100メートルより浅い砂泥地に生息。。


【生態】
 砂底を好み、岩礁地帯付近の砂地に生息している。産卵は晩秋から春に浅場で行う。北になるほど遅い。
河川や湖沼などの汽水、淡水域まで侵入する。
沿岸の浅場から水深100mくらいまでの砂泥底に生息する。


【体長】
最大50センチ程になる


【釣期】
11月〜翌4月頃迄
冬の期間


【食性】
 甲殻類や多毛類等が一般的だが、大型の個体は小魚も捕食する。


【釣り方】
◦ルアー釣り
 あまり一般的ではないが、ワームで釣れる。
 パワーイソメ等のワームでの実績も多く、パワーイソメとアオイソメを房掛けにし、パワーイソメで寄せてアオイソメを食わせるというハイブリッド釣法も実績がある。

◦エサ釣り
 天秤仕掛けの投げ釣りが一般的。
 ブッコミ釣り。
 エサは、アオイソメ、イカ、エビ等。


【釣れる時間】
明け方の朝マズメ。
夜釣りなら満月の大潮、しかし濁りがある場合は良くない。
日中でも釣れる。



【関連】
カレイ −天秤仕掛け−
アイナメ




posted by マチャ at 16:10| 海・防波堤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

【ギンガメアジ】

ギンガメアジ.jpg

【名前】
ギンガメアジ (銀紙鯵、銀亀鯵、銀河目鯵)
クチミチャー(沖縄)
ゼンメ・ガツン(鹿児島)
ナガエバ(高知)
その他・ヒラアジ、メッキ、シマアジ(混称)など
メッキとはギンガメアジやロウニンアジの子供の総称

【国内の生息域】
東北地方以南。
青森から九州までの太平洋岸(多くは幼魚)、日本海沿岸(幼魚)、屋久島、琉球列島、南大東島、
小笠原諸島。



【生態】
水深150m位までの沿岸のサンゴ礁や岩礁域周辺に生息しているが、内湾などでも見られる。
単独のもの見られるが、多くは群れで生活し、主に夜間や薄暮の時間帯に活発に活動する。

産卵期は4〜7月。

潮通しの良い漁港や、河口では魚影も濃い。

【体長】
最大120cm程になる。


【釣期】
ほぼ周年で、7月から9月ごろの夏場がハイシーズン。


【食性】
小魚や甲殻類、イカなどを食べる。


【釣り方】
◦ルアーフィッシング
 メッキ(子供)を釣る場合は小型のミノーがベスト
 その他、メタルジグ・バイブレーション・アイスジグで狙う。

◦餌釣り
 サビキ釣り
 ウキ釣り 

【釣る時間】


 
 

【関連項目】
posted by マチャ at 14:05| 海・防波堤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする