2016年04月05日

【カイヤン】

カイヤン.jpg

【名前】
カイヤン

【国内の生息域】
国内未定着
東南アジアの水深のある大きな河川など。


【生態】
メコン川やチャオプラヤ川流域などに自然分布している。

メコン川のような水深のある大きな河川に生息し、中層を泳ぎ、雑食性で様々なものを食べる。
産卵は河川が氾濫する時期に上流に移動して行われ、水量が少なくなる頃には下流に移動する。



【体長】
最大130p程になる。


【釣期】
不明

【食性】
雑食性
練りエサ、穀物、甲殻類、虫等


【釣り方】
◦餌釣り 
 中層を主に泳いでいる事からウキ釣り。
 ブッコミ釣りでの釣果も報告されている。


【釣る時間】
時間を選ばず釣れる。

 

【関連項目】





posted by マチャ at 15:32| 国内定着未確定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

【マーレイコッド】

マーレイコッド.png

【名前】
マーレイコッド
マーレーコッド
マーレコッド


【国内の生息域】
2010年 琵琶湖での捕獲事例はあるものの定着は未確定
(ペットとして飼われていた物が放流されたものと見ている)

原産地はオーストラリア東南部 マーレー・ダーリング水系



【生態】
 河川の緩流域や湖沼に生息し、春から夏にかけて水温が20℃前後になると浅水域の流木の樹洞などに沈性卵を産み付ける。
 日中は底にいるが、夜は表層まで出て捕食活動を行う。回遊性ではなく、じっと獲物を待っている待ち伏せタイプの捕食者である。
 マーレーコッドは非常に長生きで、それはオーストラリアの淡水の固有種に多く見られる特徴でもある。中には40歳を超えるものもいるという。
 

【体長】
最大180p 110キロ程になる。
平均50〜65p


【釣期】
春から晩秋


【食性】
自分より小さい生物ならなんでも食べてしまう。
小魚、ザリガニ、エビ、コイ、キンギョ、ヨーロピアンパーチ、カモ、鵜、淡水性カメ、ヒガシウォータードラゴン、ヘビ、ネズミとカエル等



【釣り方】

○フライフィッシング
 日中はストリーマー等の小魚系
 夜は表層で音を出すようなもの


○ルアーフィッシング
 ブラックバスバス同様様々なルアーが用いられる。
 日中はスピナーベイト等が一般的に使われているようだ。
 夜間は表層に出てくるためトップウォータープラグも用いる。
 



【釣る時間】
時間を選ばず実績がある。



【関連項目】
ブラックバス
ホワイトバス
サンシャインバス
シーバス(スズキ)








posted by マチャ at 15:24| 国内定着未確定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ストライプバス】

シマスズキ ストライプバス.jpg

【名前】
ストライプバス
ストライプドバス
ストライプトバス
ストライパー
シマスズキ


【国内の生息域】
茨城県霞ケ浦では1927年頃に導入事例があり、2000年頃に捕獲された事例や、近年東京湾でも捕獲事例はあるものの定着は未確定

原産地は北アメリカ
メキシコ
エクアドル
南アフリカ
ロシアと世界でも広く分布している。



【生態】
 淡水域から汽水域に生息するが、塩分耐性が高く、海域にも生息可能。繁殖期は春で、河川を遡上して産卵する。また淡水域にのみ生息する陸封型個体もある。アメリカでは湖などへの放流が盛んである。
 夜になると水面近くで活発に餌となる小魚を捕食する姿が見られる。
 近い種にストライプバスがいるが、ストライプバスとの交雑種「サンシャインバス」はストライパー等の名前で日本の管理釣り場等で釣れる。


【体長】
最大200p程になる。


【釣期】
春から晩秋


【食性】
小魚を主に食す魚食性。
甲殻類等も食べる


【釣り方】

○ルアーフィッシング
 シーバスバス同様様々なルアーが用いられる。




【釣る時間】
夜釣りがメイン。シーバスと同じと考えて良い。



【関連項目】
ブラックバス
ホワイトバス
サンシャインバス
シーバス(スズキ)



posted by マチャ at 14:47| 国内定着未確定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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