2015年08月17日

【アブラボウズ】

アブラボウズ.jpg

【名前】
アブラボウズ (脂坊主、油坊主)
アブラボウ、アブラボ、クロ、クロウオ、オシツケなど



【国内の生息域】
北太平洋沿岸部の岩礁域など


【生態】
群れで生活し、幼魚は表層に漂っている流れ藻などについて生活しているが、成長とともに深場に移動し、成魚は水深200〜400m程の岩場などに生息している。
しかし、アブラボウズは水深680m程のところでも見られるほか、伊豆大島では水深約1000m程の深さにも生息していると言われていて、垂直方向の生息域はかなり広い。


【体長】
最大180cm、体重は90kgを超える。


【釣期】
旬は冬
周年


【食性】
肉食性で、魚類や甲殻類、軟体動物などを食べる。


【釣り方】
○餌釣り
船からの底叩きで、エサはスルメイカ等を一匹掛けで釣る。


【釣る時間】
日中


【毒】
 アブラボウズは脂分が多く、食べ過ぎると消化不良で下痢等を引き起こす。
また肝臓等は脂肪肝を引き起こす原因になりうるので、食べない。
 

【関連項目】








posted by マチャ at 14:45| 深海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。