2016年05月25日

【ヘラブナ】

P1000607.JPG

【名前】
ゲンゴロウブナ(源五郎鮒)正式名称
ヘラブナ(箆鮒)
カワチブナ(河内鮒)
オウミブナ(近江鮒)


【国内の生息域】
もともとは琵琶湖の固有種であったが、人間によって全国に移植され、現在では全国に分布。


【生態】
 ヘラブナは琵琶湖ゲンゴロウブナ巨大変異種を選択飼育した飼育種。
ゲンゴロウブナは雑食性だが、ヘラブナは基本的に植物性プランクトンを好んで食べる。
産卵シーズンは春で、この時期になると浅場の水草や岸辺の草の根などに卵を産み付ける。


【体長】
最大60pにまでなる。
生後三年で約30p程度になる。


【釣期】
周年
ノッコミシーズンの春は釣りやすい
厳寒期は釣りにくい


【食性】
ゲンゴロウブナは雑食。
ヘラブナは植物プランクトンを食す。


【釣り方】

◦餌釣り
 練りエサを使ったウキ釣りが有名。
 エサの配合等、徐々に自分なりにアレンジしたり、ウキやそのほかの道具もまた綺麗で、そういった道具もまた魅力的であるため、ヘラ釣りの楽しみ方の一つにもなっている。


◦ルアー
 狙ってあまり釣る人はいないが、ノッコミシーズンは産卵の為にたくさんエネルギーが必要になるためか、小魚を模したルアーでも釣れる事がわかっている。


【釣る時間】
日中。


【関連項目】

アオウオ
コクレン
ソウギョ
ハクレン




posted by マチャ at 15:24| 沼・湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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